家族との夏の思い出
私は8月生まれなのですが、私が高校を卒業するまで、誕生日に祖父母の家に家族全員集まって、庭でバーベキューと流しそうめんをして、夜にみんなで手持ち花火をするというのが毎年恒例になっていました。
いつから恒例になったのかははっきりとは覚えていませんが、まだ両親が離婚していなかった頃からやっていたので、私が幼稚園児の頃からだったと思います。
幼稚園児の頃、機械が水に弱いことを知らなくて、流しそうめんにたまごっちを流してしまって、家に帰ってから両親に正座させられてしっかり怒られた記憶があります。
その時に「機械は水に弱い」ということを学べたので私にとってはいい経験になりましたが、姉が小さい頃に買ってもらったたまごっちだったと思うので、今思えば相当うざい妹だったと思います。
バーベキューの火の用意は男性陣がやってくれて、食材の用意は女性陣がやっていました。
その間私は当時飼っていた犬2匹と遊んでいました。
主役とはいえ、思い返すと相当甘やかされていたなと思います・・・
バーベキューと流しそうめんは昼頃から始まって、夕方までやっていました。
それから一旦家に入ってケーキを食べてのんびりしてから、最後にみんなで花火するという流れでした。
スーパーに売っているような花火セットで、打ち上げ花火なども入っていましたが、とりあえず手持ち花火からやることが多かったです。
兄はねずみ花火が好きで楽しんでましたが、私はビビって逃げ回っていた記憶しかありません。
打ち上げ花火は終盤に一気にやって、最後の締めはいつも線香花火でした。
線香花火はみんなで勝負していましたが、勝てたことはなかった気がします。
ちなみに火は蚊取り線香から貰っていましたが、最近も蚊取り線香ってみんな使っているのでしょうか?
恒例だったバーベキュー大会はもうやっていません。
祖父が脳梗塞で倒れてからあまり動けなくなったのと、祖母も歳であまり動けなくなり、叔父も心臓が悪くて激しい動きができなくなったので、あの頃のように外でワイワイはもうできないんだろうなと思うと少し寂しいです。
私が反抗期だった頃もバーベキュー大会は毎年やっていて、その頃はムスッとしながら参加してしまっていましたが、家族との思い出は作れる時に作って、その時間を大切にしないといけないなと反省しています。
これからは一つ一つの思い出をちゃんと大切にしていきたいです。
それではまた次回!